株式会社リコー

出口 裕一

環境・エネルギー事業センター 所長

ことすを起点に、
夢のある未来に向かって

CHAPTER 01

事業活動を通じ
SDGsに貢献していきたい

リコーは長年、『環境経営』を進めてまいりました。これは『環境保全』と『利益創出』を同時に実現するという考え方です。SDGsにおきましても、マテリアリティを設定し、事業活動を通じ貢献していきたいと考えております。私たちリコー環境事業開発センターでは、産官学のオープンイノベーションで環境関連の新規事業創出に取り組んでおりますが、ことすはこうした実証研究の場としては最適だと思います。SDGsに熱心に取り組む京都市、京都大学、多くの企業・団体、さらには地域と連携できる場であるからです。ここで、実証研究を展開し様々なステークホルダーのご協力をいただきながら、実用化に結び付け、世の中に役立つ価値を提供していきたいと思っています。

CHAPTER 02

『脱炭素社会の実現』と
『循環型社会の実現』に向けて

近年、毎年のように気候変動に伴う災害が発生し年々甚大化しております。「気候変動対策」、「地球温暖化防止」、「CO2排出抑制」はまさに待ったなしの状況です。また、地球資源は有限であり、循環型社会への転換が急務な状況です。
ことすでは、環境省からの委託事業などを通じて、「脱炭素社会の実現」と「循環型社会の実現」が単なる実証実験にとどまらず、社会実装し、意識しないレベルにまで世の中に溶け込んでいけるように取り組んでいきたいと考えています。是非とも、ことすを起点に、夢のある未来に向かって皆様と一緒にチャレンジし、社会課題の解決に貢献していきたいと思います。

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