2026年ワールドベースボールクラシックにあわせ、京都里山SDGsラボことす(2階DXスタジオ)において、京北自治振興会主催によるパブリックビューイングが開催されました。京北ゆかりの北山亘基選手の出場にあわせ、地域住民が集い、日本代表戦を大画面で観戦する企画として実施されたものです。
当日は各日平均20名ほどの参加があり、子どもから高齢者まで幅広い世代の方々にご利用いただきました。試合中は歓声や拍手が起こり、特に北山選手の登板時には会場全体が大いに盛り上がるなど、地域一体となって応援する様子が見られました。
DXスタジオの大画面プロジェクターを活用したことで臨場感のある観戦環境が実現され、屋内施設のため天候に左右されることなく、来場者同士の交流の場としても活用されていました。
京都里山SDGsラボことすでは、今後も地域イベントや交流の場として、さまざまな用途でのご利用をお待ちしております。