農業体験&クッキングin京北 2026年始まりました

① 農業体験

ネギの収穫:ネギの正しい収穫の仕方を学んだ後、土がつかないようお手入れして持ち帰れる状態に。余った葉や根は畑に戻し、「土への循環」という考え方を大切にしました。捨てるのではなく、土に返すことを共有しました

草取り:ネギを収穫した周囲をきれいに草取り。この農地をかしてくださった農家さんへの感謝の気持ちを込めて、みんなで汗を流しました。

オクラの種まき:昨年自分で収穫したオクラの種を持ち寄り、子どもたちと一緒に再び土に植えました。種の選び方・まき方のコツまでレクチャー。「家族で育てるプロジェクト」として、それぞれが鉢を持ち帰ります。成長を見守るのが楽しみです〜

トマト苗のプレゼント:自分で育てたトマトの苗を参加者の皆さんへプレゼント。スペイン料理にトマトが欠かせない理由から、見た目・香り・花の色・育つ高さまで紹介しました。トマトが嫌いな虫・好きな虫の話では、子どもたちも目を輝かせてくれました!

② クッキング ― パエリア&サングリア

今年スペインへ行った際に持ち帰ったサフラン・インディカ米・スモークパプリカパウダーなどの本場食材を使い、鶏肉と朝採れネギのパエリアを作りました。

子どもたちは包丁の使い方を体験し、お米が水を吸い込んでいく様子に興味津々でした。何よりも嬉しかったのは、自分たちで収穫したネギを最後に散らして仕上げる瞬間。「畑で抜いて→調理して→食べる」という一連の流れを、体でしっかりと感じてもらえた時間でした。

そして、サングリアに入れたオレンジはそのまま食べてもらい、残った分はお刺身やお魚に絞って使えることもご提案。もったいないを減らす、小さな工夫も提案しました。

③ ゴミの重さを計ってみよう

最後は生ゴミの循環についてのお話と、その日の調理で出たゴミを計量するコーナーへ。「みんなで料理すると何グラムのゴミが生まれる?」というクイズ形式で、楽しみながら食のロスと循環について考えました。数字で見える化すると、食への意識がぐっと変わります。

「おいしかった!」「また来たい!」と嬉しい声をたくさんいただき、子どもも大人も楽しい一日をおくれることができたかと思います。土に触れ、料理して、食べて、語る。豊かな1日でした。

最新の記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. 12月23日は京北めぐる市!!

  2. ニュースレター 京都京北みんなかがやく瓦版vol.14 発行のお知らせ

  3. ことすめぐレターvol.4 2022年8月号

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP