この度、京都里山SDGsラボことすの中にある「プラ・スクール」が、環境教育等促進法に基づき都道府県知事等が認定する「体験の機会の場」に認定されました!
報道発表はこちら↓
環境省HP https://www.env.go.jp/press/press_05561.html
京都市HP https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000357609.html
「体験の機会の場」とは、環境教育等促進法第20条に基づく制度で、民間の土地・建物の所有者等がその土地・建物を自然体験活動等の体験活動の場として提供する場合に、申請に基づき都道府県知事・指定都市等の長の認定を受けることのできる制度です。
認定に当たっては、安全確保や実施体制に関することなどが要件となっており、環境教育の質の高さを担保するとともに、安心して参加できる体験活動の機会の提供につながっています。
https://policies.env.go.jp/policy/eco/taiken-kikainoba/
今回、認定をうけた「プラ・スクール」は、プラスチック問題や循環型社会について「見て・触って・考える」体験型の学びの場です。子どもから大人まで、楽しく学びながら持続可能な社会への第一歩を踏み出すことができる展示学習施設です。
昨年度は、19団体、約500人の方が見学に訪れました。
2025年度からは京都市エコバスツアーの訪問先にもなっています。
元学校という場所を活かし、「体育」や「社会」、「音楽」など学校の授業になぞらえた展示・体験をスタッフの説明を聞きながらめぐり、プラスチックと“うまくつきあう未来”を考えます。
「プラ・スクール」では、学校・企業・自治体・環境学習施設・NPO/NGOなど、見学や体験、教材利用を希望する団体を広く募集しています。授業や校外学習、研修、地域活動の一環として、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?
プラごみを使用した工作体験や、関連施設の生ごみバイオガス化施設「こやす」や里山のゼロエミッションハウス「くらす」の視察、地元の食材を使った食事や体験提供などのアレンジも可能です。
プラ・スクールの詳細は以下をご覧ください!
https://www.kotos-kyoto.jp/3326
【お問い合わせ】
電話:075-707-2203(浅利研究室)
メール:mezase530@gmail.com
※教育プログラム「プラ・スクール」は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「サーキュラーエコノミーシステムの構築」(研究推進法人:独立行政法人環境再生保全機構)(JPJ012290)及び(独)環境再生保全機構の環境研究総合推進費(JPMEERF21S11900)の一環として開発しました。






